私が保育園(現場)を一旦離れた理由2

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現場第一主義の私として、なんか自分の道を奪われた気持ちにもなりました。

 

どんなにえらい人がなにを語ったって、現場に入っている人が一番現場を知り向き合うことができる。

ずっとそう思ってきたから。

 

 

しかし、体を壊したことで、子育ての大変さを改めて思い知らせされたというか、身をもって学ばせていただけたといいますか…

 

母親でない私は、いかに保護者がどういった状況なのかを考え知りたい、感じたいと思っていたので、これも意味のある経験と感じてもいます。ありがとうございます。

 

腰はまだ治っておらず、今でも突然痛み出したりはあるものの、私なりに考え挑戦する道を決めれたことは、良かった気がします。

 

今後は、保育園での経験を生かして、自分だからできる、新たな道にすすみたいと思っています。

 

人生には流れがあって

自分の意思がどうであれ、抗えない瞬間も絶対ある。

そのなかで、健康とか怪我とか病気とかって抗えない類のものだと思うから、私は身体を壊したことをきっかけに、保育園一旦離れました。

 

保育士の方々が、保育園をやめる理由は、給料が安いとか、人間関係が難しいとか結婚出産とか、だいたい理由はこんな感じと思ってた。

でもきっと、同じくらいの人数で

身体を壊したから辞めざるおえなかった。

てひとたちもいるんだろうなと。

身をもって体験できたことは、立場的には良かった気もします。

 

いまは、保育園で働かなくとも、こどもと関わる機会は山ほどあります。

こどもの心を理解するための取り組みは今後もできるから、これからは違う立場で、こどもたちとかかわりたいと思っています。

保育園をやめた理由のひとつはこんなかんじ!

まだ細かくありますが、それはまた今度(^^)

もし、興味があったら、よんでください!

 

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