私が芸能から保育園に転身した理由を改めて話すね

今回は、私がなぜ芸能から保育コンサルに転身したかを、自分のブログを通して

改めておはなしさせていただきます

 

芸能をやめて、いや、正確にいえば芸能にいる時からとにかく毎日つらかった。

 

 

信じられるものがなく、どこにいても、このままでは自分が消えていく気がしていた。

能力のない自分を呪い、どんどん自分が許せなくなっていった。

 

他人の才能と努力が眩しい。

終わりのない美への追求。

ここまで自分を磨き上げていながら、

何故いつも自信がもてない?

 

とにかく何もかも苦しくて芸能界に自分の居場所を感じられなかった。

 

そのまま私は自分が許せず、テレビに映る自分に、「ブスだな!面白くないやつだな!」と、

何度も罵声を浴びせ続け、私はどんどん壊れていった。

 

そんな私が芸能を辞め、人の指示で激太り。自分の意思などなく、生きている意味がわからないまま闇の中にいつづけていた。

 

そんな時、私はふとみつけたアルバムをキッカケに、自分の幼い頃の夢を叶えるため保育園で働きはじめた。

 

私は子どもの純粋な姿に強烈に惹かれた。

なんの疑いもなく打算もない眼差しに、初めて心からの安堵を感じた。

素直なだけで、なぜこんなに人は魅力的なんだろう。

だれかを信頼できるってこんなに心地いいものなのか。それがたとえ子どもであっても。

信頼できると、その人の為ならたくさんの力をそそいであげたいと思えた。

人を信頼することで、心はどんどん回復していった。

だれかを愛してあげられる喜びは、私が存在する意味を教えてくれ

私は私を大切にしようと思えた。

誰かのために、私は私を大切にしてあげられる。そんな自分を、少しだけ素敵に思えた時、気がついた。

私は自己肯定感が全くなく自尊心がなかったんだ。と。

自己肯定感がなければ、自分を愛することはできないし、自己肯定し、自尊心を育てない限り愛するものを守る力は生まれない。

守るには、なにがあっても耐え抜く力がいる。何があっても曲げない意思が、子どもを守る力になるのだ。と。

私は、自己肯定感と自尊心を得ることで、はじめて自分の意志で前にすすめるんだと気がついた。

この気づきは、私の人生を180度かえた。

それと同時に、私のやりたいことも自然に生まれた。

私は、子どもたちに自己肯定感と自尊心を身につけさせてあげたい。

愛し愛しされる心を、子どもたちの中から消えないようサポートしてあげたい。

私は、この気持ちをもって、ずっと子どもたちと向き合っていこうと決めた。

 

つづく

 

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